Lutum 利用規約
制定日 2026年10月15日
施行日 2026年10月15日
本利用規約は、平山オンラインシステムの屋号で事業を営む平山 遼(以下「運営者」といいます。)が提供するLutumの利用条件を定めます。利用者は、本規約の内容を確認し、同意したうえで本サービスを利用してください。
第1条 適用範囲と契約の成立
- 本規約は、LutumのWeb版、iOS版、個人向け機能、Team機能、公式テンプレートおよび利用者作成テンプレートを含むマーケットプレイス(以下、あわせて「本サービス」といいます。)に適用されます。
- 利用者が本規約への同意を示し、運営者所定の利用開始手続を完了した時点で、利用者と運営者との間に本サービスの利用契約が成立します。組織を代表して契約する場合、手続を行う方は、その組織を代表する権限を有する必要があります。
- 本サービス内で本規約の一部であることを明示して提示する個別条件は、本規約とあわせて適用されます。個別条件が優先する事項は、その条件に明示します。単なるお知らせや説明によって、本規約上の利用者の権利を一方的に制限することはありません。
- 個人情報の取扱いは、別途定めるプライバシーポリシーによります。外部サービスの利用には、その提供者の利用条件およびプライバシーポリシーが適用されます。
第2条 利用資格
- 本サービスは、日本国内に居住する満18歳以上の方を対象とします。組織のために利用する場合も、実際に利用する各個人はこの条件を満たす必要があります。
- 満18歳未満の方は、保護者の同意の有無にかかわらず利用できません。利用者は、利用資格について正確な情報を申告してください。
- 運営者は、利用資格に合理的な疑いがある場合、確認に必要な範囲で説明または資料の提出を求めることがあります。確認ができない間の利用制限は、必要かつ合理的な範囲で行います。
第3条 アカウントと認証情報
- 利用者は、登録情報を正確かつ最新の状態に保ち、自己のアカウント、端末、認証手段および復旧に必要な情報を適切に管理してください。
- アカウントの不正利用または認証情報の漏えいを知った場合は、速やかに利用可能な保護措置を講じ、第26条の窓口に連絡してください。運営者も、自己の責任範囲において必要な対応を行います。
- パスワード、秘密鍵、APIキー、アクセストークンその他の秘密の認証情報を、通常のデータベース項目、チャット、添付ファイル、公開プロフィール、共有パッケージまたはマーケットプレイスの投稿に入力・掲載しないでください。認証や外部接続に必要な場合は、その情報の入力先として明示された認証画面、API設定または鍵管理機能だけを利用してください。
- 前項の専用機能を利用する場合も、接続先、権限、同期の対象および保存方法を確認し、必要最小限の権限を設定してください。本サービスは、任意の秘密情報を安全に保管することを目的とするパスワード管理サービスではありません。
- 第三者による不正利用であっても、認証済みの操作だったというだけで、利用者が責任を負うことにはなりません。責任の有無と範囲は、各当事者の帰責事由その他の事情と法令に基づいて判断します。
第4条 本サービスの内容
- 本サービスは、データベースの作成・利用、端末上でのデータ管理、同期、外部AIとの接続、Teamのデータベースによる共同利用、ライブ描画などのリアルタイムの共同編集、パッケージの配布等を支援します。利用できる機能、容量、利用回数および対応環境は、利用中のプランとサービス内の表示によります。
- 各機能は、利用者の判断および作業を補助するものです。重要な業務、法令上の保存義務への対応、生命・身体の安全に関わる判断等に利用する場合、利用者は用途に適した別の確認・保存・安全管理手段を用意してください。
- 運営者は、法令および利用契約に従って本サービスを提供します。対応環境、外部サービス、ネットワーク等による制約については、合理的に説明するものとします。
第5条 ローカルデータとバックアップ
- 本サービスの同期機能は、複数の端末でデータを利用するための補助機能です。長期保管、法定保存、あらゆる世代の復元または災害復旧を保証する保管サービスとして提供するものではありません。
- 利用者は、必要なデータについて、現在の内容を利用できるローカルコピーを少なくとも1つ維持し、これとは別に独立したバックアップおよび復旧方法を確保してください。同期済みであることだけでは、独立したバックアップが存在することにはなりません。
- ブラウザの保存領域の消去、アプリの削除、端末の紛失・故障、鍵または復旧情報の喪失、操作の競合その他の事情によって、データの利用または復旧が困難になることがあります。重要な変更、端末の交換、共有の解除および契約終了の前に、必要な書き出しと復旧確認を行ってください。
- 同期対象のデータには、運営者が利用するサーバーに保存されるものがあります。暗号化の対象と対象外の情報は、プライバシーポリシーに記載します。すべての情報が端末内だけに保存されるという意味ではありません。
- 本条は、運営者の契約上または法令上の義務を免れさせるものではありません。損害が生じた場合、利用者のバックアップの状況は、因果関係その他の事情に応じて考慮します。
第6条 外部AIの利用
- 利用者向けのAI機能は、利用者が選択・設定する外部AIサービスへの接続機能です。運営者が独自に提供する組込みAIモデルを利用者に提供するものではありません。接続先の利用契約、料金、利用制限およびデータの取扱いも確認してください。
- AI機能を利用すると、会話、指示、データベースの構造、処理対象のデータ、ツールの実行結果、対応するファイルの内容またはプレビュー等が、機能と操作に応じて外部AIサービスへ送信されます。利用者が直前に入力した文章だけが送信されるとは限りません。送信対象と接続先は、プライバシーポリシーおよび機能内の説明で確認してください。
- 利用者は、第三者の個人情報、秘密情報その他の権利や義務に関わる情報について、送信権限と必要な同意を確認し、送信が適切でない情報を含めないでください。認証情報の取扱いには第3条を適用します。
- AIの回答、生成物、SQLその他の提案には、誤り、不適切な内容、権利侵害または意図しない変更が含まれることがあります。実行、公開または重要な判断に用いる前に、対象、内容および影響を確認してください。
- AIとの接続に必要な送信への同意は、会話や記録をモデルの学習に利用することへの同意を当然に意味しません。運営者による学習目的の利用と外部提供者の取扱いは、プライバシーポリシーに従います。
第7条 Team機能
- Teamの管理者は、招待、参加者の権限、共有対象および組織内の利用ルールを適切に管理してください。参加者は、自らの権限と共有範囲を確認したうえでデータを扱ってください。
- Teamに共有した内容は、付与された権限に応じて他の参加者が閲覧、利用または取得できるようになります。管理者による権限変更、Teamからの脱退または共有の解除は、他の参加者がすでに取得したコピーを自動的に消去するものではありません。
- Team用にアップロード・配布されるパッケージは、個人向けのエンドツーエンド暗号化同期とは異なる経路で扱われることがあります。共有してよい内容だけを含めてください。
- Teamのデータベースは、Teamのメンバーが共同で利用するデータベースです。内容は、メンバーの端末側でエンドツーエンド暗号化されたうえで同期されます。同期するデータベースに保存した描画を複数の端末で同時に開くと、保存前の線などがほかの端末にリアルタイムで表示されます(ライブ描画)。
- 利用者は、Teamのデータベースやライブ描画に入れるデータについて、メンバーと共有する権限と、共有するための法的な根拠(本人の同意、契約、組織内の取決め等)を有していることを確認してください。
- メンバーが自分の端末で復号、保存または書き出した情報は、運営者が遠隔で消去することはできません。権限の変更、脱退または共有の解除をしても、すでに取得された複製は残ります。
- Teamやデータベースの鍵、復旧情報を失うと、運営者でも内容を復元できず、データを復旧できないことがあります。メンバーの追加や端末の交換の前に、鍵と復旧情報の保管方法を確認してください。
- 組織と参加者との間の権限、雇用関係その他の問題は、まず当該当事者間で確認してください。運営者は、法令に基づく場合や本サービスの安全な運営に必要な場合には、適切な範囲で対応します。
第8条 マーケットプレイスへの投稿
- 利用者がマーケットプレイスに提出するパッケージ、説明、画像その他の内容を「投稿コンテンツ」といいます。投稿者は、配布に必要な権利を有し、適用されるライセンス、第三者の権利、個人情報および秘密保持義務に違反しないことを確認してください。
- 個人情報、実際の顧客・従業員情報、認証情報、第三者の秘密情報および配布権限のないデータを投稿コンテンツに含めないでください。サンプルが必要な場合は、権利上およびプライバシー上の問題がない内容を用いてください。
- 運営者は、掲載の可否、安全性および規約違反の確認のため、投稿コンテンツを審査します。審査では、OpenRouterを経由する外部AI等を用いることがあります。対象データ、提供先および取扱条件は、プライバシーポリシーと提出画面で説明します。
- AI審査には誤判定があり得ます。掲載の拒否、制限または削除について確認を希望する投稿者は、第26条の窓口に、対象と理由を示して再確認を求めることができます。運営者は、関連事情を確認し、対応の可否と理由を合理的な範囲で回答します。
- 審査や掲載は、運営者が完全な安全性、正確性、適法性または第三者の権利を侵害しないことを保証するものではありません。運営者は、問題を把握した場合には、影響と緊急性に応じて必要な措置を講じます。
- 投稿者は、所定の方法で将来の掲載・配布を終了できます。公開の終了によって、取得済みのコピーや、すでに適法に許諾された利用が当然に失効するものではありません。サーバー上のファイルの削除と公開停止は別の処理であり、保存と削除の取扱いはプライバシーポリシーによります。
第9条 コンテンツの権利と利用許諾
- 利用者が本サービスに保存・入力・投稿する内容に関する権利は、利用者または正当な権利者に留保されます。本サービスの利用だけを理由に、運営者へ権利が移転することはありません。
- 利用者は、運営者に対し、本サービスの提供、同期、利用者が指示した共有・公開、審査、障害対応および安全確保のために必要な範囲で、当該内容を保存、複製、形式変換、送信、表示等する非独占的な権限を許諾します。運営者は、この目的に必要な範囲で業務委託先を利用できます。私的な内容を一般に公開する権限や、広告素材・AI学習データとして利用する権限は、この許諾に含まれません。
- マーケットプレイスの投稿者は、投稿画面に表示される配布条件に従い、他の利用者によるダウンロード、導入および利用を許諾します。投稿されたパッケージは、投稿者が投稿時に別のライセンスを明示した場合を除き、クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 4.0 国際(CC BY-SA 4.0、https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja)で許諾されたものとします。
- 利用者は、他者のパッケージを取得する際に適用されるライセンスと利用条件を確認してください。本サービスに掲載されていることだけをもって、再配布その他の権限が無制限に認められるものではありません。
- 本サービスのプログラム、画面、商標等に関する権利は、運営者または正当な権利者に帰属します。法令または適用ライセンスで認められる行為を除き、必要な許諾なく利用することはできません。
第10条 公式テンプレートと利用者作成テンプレート
- マーケットプレイス等には、運営者が提供する公式テンプレートと、他の利用者が作成・投稿するテンプレートがあります。利用者は、提供者の表示、機能の説明および適用される利用条件を確認してください。
- 利用者作成テンプレートの掲載・審査は、運営者がそのすべての内容を制作し、または公式のものとして保証することを意味しません。公式テンプレートについても、利用目的と実行内容を確認し、必要なバックアップを行ってから利用してください。
- 説明その他マーケットプレイス上の投稿を行う際には、第三者の権利や秘密を侵害せず、虚偽の表示、嫌がらせ、差別、脅迫、なりすましその他の迷惑行為を行わないでください。運営者は、第17条に従い、必要かつ相当な措置を講じることがあります。
第11条 禁止事項
利用者は、次の行為を行ってはなりません。
- 法令に違反する行為、犯罪行為を助長する行為または公序良俗に反する行為
- 他者の知的財産権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為
- 不正アクセス、認証回避、他者のアカウントの利用、マルウェアの配布、詐欺、フィッシングその他の不正利用
- 本サービスの容量・回数・権限等の制限を不当に回避する行為、または過度の負荷等によって本サービスや他者の利用を妨害する行為
- 他者の情報を適法な根拠なく取得・送信・公開する行為、または本サービスを監視、追跡、権利侵害等の不適切な目的で利用する行為
- 権限のない内容や秘密の認証情報を共有・公開する行為
- 本規約に違反する行為を第三者に行わせ、またはそのために本サービスを提供する行為
- Team共有、ライブ描画その他の利用者どうしの通信・共有の機能を、違法な目的、他者の権利を侵害する目的、または嫌がらせその他の不当な目的で利用する行為
法令上認められる調査、相互運用性の確保、脆弱性の報告その他の正当な行為を、一律に禁止する趣旨ではありません。安全性に関する報告は、第26条の窓口へ連絡してください。
第12条 反社会的勢力の排除
- 利用者は、自己および組織を代表する者が、暴力団、暴力団員その他これらに準ずる反社会的勢力に該当せず、これらの支配または実質的関与を受けず、資金提供その他の便宜供与をしていないことを表明します。
- 利用者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求、法的責任を超えた不当な要求、脅迫、威力または偽計による業務妨害等を行わないものとします。
- 運営者は、本条への違反が合理的な根拠により認められる場合、必要な範囲で利用停止または契約解除を行うことができます。
第13条 料金と支払
- 有料機能の料金、通貨、税の取扱い、課金周期、提供内容および支払方法は、申込み時のプランページと最終確認画面に表示します。利用者は、表示された条件を確認して申し込むものとします。
- Webでの決済にはStripeを利用します。外部AIサービス等の料金は、本サービスの料金に含まれると明示する場合を除き、各提供者との契約に従って別途負担するものとします。
- 定期購入は、申込み時に自動更新であること、更新周期および次回請求条件を表示した場合に、その条件に従って更新されます。契約内容と解約方法は、購入した経路の案内に従って確認してください。
- 運営者は、既存契約の料金を変更する場合、変更内容、適用開始日および解約方法を相当の期間をもって通知します。支払済みの対象期間へ遡って追加料金を課すことはありません。変更の効力については、第23条と法令に従います。
- 支払の遅延または決済不能により契約の状態が変わると、有料機能が一時的に利用できなくなることがあります。運営者は、利用者が状況を確認し、支払方法の更新その他必要な対応を行えるよう案内します。誤った制限がある場合は、確認のうえ必要な是正を行います。
第14条 有料契約の解約と返金
- 利用者は、購入経路に用意された手続により、定期購入の自動更新を停止できます。通常の解約は現在の支払済み期間の終了時に効力を生じ、それまでは対象の有料機能を利用できます。
- 利用者の都合による期間途中の解約または不使用については、法令上必要な場合または別途明示した場合を除き、日割り・月割りの返金は行いません。
- 前項は、運営者に責任のある契約不適合、不履行、二重請求・誤請求、法令上の取消し・解除その他返金が認められる場合の権利を制限しません。該当する事情がある場合は、第26条の窓口へ連絡してください。
- 有料契約の解約、アカウントの削除、端末上のデータの削除および外部サービスの解約は、それぞれ別の手続です。端末からアプリを削除しただけでは、定期購入の解約になりません。
第15条 有料機能終了後のデータと特別付与
- 有料契約の終了によって、利用できる同期機能、容量その他の条件は、終了後に適用されるプランに変更されます。利用者は、終了前に必要なデータを端末へ取得し、独立したバックアップを確保してください。
- 有料契約の終了により保存条件を満たさなくなる個人向け同期データには、契約終了日の翌日から30日間の回収猶予を設けます。猶予中に利用できる回収方法はログイン後のバックアップ書き出し、またはsupport@lutum.appへの依頼とします。猶予は通常の有料同期機能の継続を意味しません。
- 前項の猶予が終了する対象データについては、運営者は7日前までを目安に、対象と予定日を通知します。猶予終了後は、プライバシーポリシーの保存基準に従って削除等を行います。セキュリティ上・法令上の必要により別の対応をする場合は、その事情に応じて必要な範囲で行います。
- 運営者が有料契約とは別に無償付与したSync Plusその他の特典には、付与時に示した条件が適用されます。有料契約の解約だけを理由に、その特典が当然に終了するものではありません。付与の対象、内容、期間および終了条件は、当該付与条件によります。
- 本条は、特典を運営者が自由に撤回できる権限を新たに定めたり、既に付与した権利を遡って縮小したりするものではありません。特典の変更・終了は、適用される付与条件、利用契約および法令に従います。
第16条 データの削除と利用終了
- 利用者は、提供される削除機能または第26条の窓口を通じて、データやアカウントの削除を求めることができます。運営者は、本人確認のうえ、対象と処理方法を案内します。
- データベースの一覧からの除外、端末上の削除、クラウド同期の解除、Team共有の解除、マーケットプレイスの公開停止およびアカウントの削除は、対象と効果が異なります。個々の操作の説明を確認してください。
- 共有・公開先が取得済みのコピー、利用者の別の端末にあるコピーおよび外部サービスが保持する情報は、運営者による削除だけで当然に消去されるものではありません。運営者が管理する保存データ、バックアップおよび法令上保存が必要な情報の取扱いは、プライバシーポリシーによります。
- 利用契約の終了後も、終了前に発生した支払義務、内容の性質上存続すべき利用許諾、責任、紛争解決および情報の保護に関する条項は、必要な範囲で存続します。
第17条 利用制限と契約解除
- 運営者は、本規約違反、不正利用、第三者の権利侵害、支払不能、利用資格の欠如その他本サービスの安全な提供を妨げる事情がある場合、必要かつ相当な範囲で、是正の要請、対象機能の制限、投稿の非表示、アカウントの停止または契約解除を行うことがあります。
- 措置は、違反の内容、重大性、反復性、利用者と第三者への影響等を考慮して選択します。緊急対応、法令上の制約または調査の妨げとなる事情がない限り、理由の説明と合理的な是正の機会を設けます。
- 利用者は、第26条の窓口に事情を説明し、措置の再確認を求めることができます。運営者は、その内容を確認して必要な見直しを行います。
- 利用停止または契約解除を理由に、法令上必要な返金や損害賠償を拒むことはありません。データの回収と削除は、安全性、権利保護および法令上の義務に配慮して取り扱います。
第18条 保守と一時停止
運営者は、保守、障害対応、セキュリティ対応、外部サービスの停止、災害その他やむを得ない事情により、本サービスの全部または一部を一時停止することがあります。予定された停止は可能な限り事前に案内し、緊急の場合は対応後できるだけ速やかに必要な情報を案内します。運営者は、影響の軽減と合理的な復旧に努めます。
第19条 サービスの変更と終了
- 運営者は、機能改善、技術上の事情、提供継続の困難その他の合理的な理由により、本サービスを変更または終了することがあります。既存の利用者に重大な影響がある場合には、緊急やむを得ない事情を除き、相当の期間をもって、内容、実施日および利用者に必要な対応を案内します。
- 本サービスの終了に際しては、技術上・法令上可能な範囲で、データを回収するための合理的な機会と方法を案内します。終了後の保存・削除については、プライバシーポリシーに従います。
- 運営者の判断による終了等によって、支払済みの対象サービスを提供しない期間が生じる場合には、契約内容と法令に従い、未提供分の返金その他適切な精算を行います。
第20条 保証の範囲
- 運営者は、本サービスがすべての目的や端末環境に適合すること、障害や誤りが一切生じないこと、AIの出力または第三者の投稿が常に正確・適法であることを保証するものではありません。
- 前項は、運営者が明示して合意した内容、法令上の義務、安全管理上の義務、または運営者に責任のある不履行についての責任を免除するものではありません。
第21条 損害賠償
- 運営者または利用者は、自己の責めに帰すべき事由により相手方に損害を与えた場合、法令および本規約に従って責任を負います。
- 運営者の軽過失による債務不履行または不法行為に基づく損害賠償については、通常生ずべき損害の範囲を対象とし、同一の原因により生じた損害の賠償総額は、当該損害の原因が生じた日から遡る12か月間に利用者が運営者に実際に支払った本サービスの利用料金の合計額と5,000円のいずれか高い額を上限とします。無料利用の場合にも、上限を零円とすることはありません。
- 前項の制限は、運営者の故意または重大な過失による損害、生命・身体に生じた損害、および法令により制限が認められない責任には適用しません。
- 消費者契約法その他の強行法規により本条の全部または一部が無効となる場合には、その範囲で当該法令を適用します。運営者は、自らの責任の有無や限度を一方的に確定する権限を有しません。
第22条 個人情報と安全管理
運営者は、プライバシーポリシーに従い、本サービスに関する個人情報を取り扱い、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。暗号化の対象外となる情報や、外部AI、Teamおよび公開機能による送信についても、同ポリシーに説明します。
第23条 本規約の変更
- 運営者は、利用者と個別に合意する場合、または民法第548条の4に定める要件を満たす場合に、本規約を変更できます。
- 法令に基づき個別の同意なく変更する場合は、変更が利用者の一般の利益に適合するか、または契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的であることを要します。
- 運営者は、変更内容および効力発生日を、法令で必要な時期までに本サービス内その他適切な方法で周知します。利用者に実質的な不利益が生じる変更については、判断と必要な手続のための相当の期間を確保します。
- 法令上または契約上、利用者の個別の同意が必要な変更は、必要な同意を得て行います。利用を継続したという事実だけで、あらゆる変更に同意したものとして取り扱うことはありません。
第24条 通知と権利義務の移転
- 本サービスに関する通知は、本サービス内への表示、登録された連絡先への送信その他適切な方法で行います。重要な通知は、内容と緊急性に応じて合理的な方法を用います。
- 利用者は、運営者の事前の同意なく利用契約上の地位を第三者へ移転できません。ただし、法令上認められる承継を妨げるものではありません。
- 運営者による事業承継に伴う契約上の地位および情報の取扱いは、法令に従って行います。承継先に個人情報を引き継ぐ場合も、当然に利用目的を無制限に拡張するものではありません。
第25条 準拠法と紛争解決
- 本規約および利用契約には、日本法を適用します。
- 本サービスに関する疑問や紛争が生じた場合、利用者と運営者は、まず誠実に協議するものとします。
- 訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。ただし、法令によって認められる管轄および移送の権利を妨げるものではありません。
- 本規約の一部が無効または執行不能となっても、その他の条項は、その性質上可能な範囲で引き続き適用されます。
第26条 運営者と連絡先
屋号 平山オンラインシステム
事業主 平山 遼
住所 ご本人からの請求があった場合、遅滞なく電子メール等でお知らせします。請求先は下記の問い合わせ窓口です。
問い合わせ窓口 support@lutum.app
特定商取引法に基づく表記 https://lutum.app/tokushoho
本規約、契約、課金、削除、権利侵害および安全性に関する問い合わせは、上記窓口へ連絡してください。